日本のソフトウエア産業、衰退のシナリオ

日本のソフトウエア産業、衰退の真因

派遣ビジネスは、ソフトウエア開発作業を成果で請け負うのではなく、一カ月いくらというように、技術者の時間を売る。派遣指向のソフトウエア会社にとって最大の関心事は、人月単価(技術者一人が一カ月働くときの単価)と、人の稼働率であって、稼ぎが減る開発プロセスの改善や、余計な金を使う技術教育は、できればやりたくない。特に品質は、技術者だけの問題と見なされ、経営者は関心を持たない。極端な話、派遣プログラマーが自分で埋め込んだバグ(ソフトウエアの瑕疵)の摘出に時間を掛ければ、会社の実入りは増える。

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posted by さわひで at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発

夢の“倍速開発”!?

●“倍速開発”掲げるソフトハウスの慶、自社フレームワークを社外提供へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050106/154491/

フレームワークの開発元が倍速開発を実現したとしても、
そのフレームワークを購入して実現できるかは疑問ですなぁ。
posted by さわひで at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発

次期VMwareではメモリ利用効率が大幅向上

●次期VMwareではメモリ利用効率が大幅向上
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0412/24/news075.html
 
今年前半にリリースされるであろうVMwareの新バージョンですが、
複数の仮想マシンでメモリを共有できるようになるそうです。

そのほかでは、複数のスナップショットが保存できるようになったり、Microsoftのバーチャルマシン(Virtual PCのこと)からVMwareのバーチャルマシンへの移行が可能になります。
posted by さわひで at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発

何?大半は「勘」や「経験」で見積もりだとっ!

本ブログのテーマにぴったりの記事ですね。

【結果発表】大半は「勘」や「経験」で見積もり : IT Pro 記者の眼

誤った見積もりは、不幸なプロジェクトが起こる原因の一つです。

属人的な「勘」や「経験」に頼った適当な見積もりは、見積もりした時点でプロジェクトが始まった時点で、失敗を示唆してしまう可能性が多大にあります。

なぜそのようなことが起きるのでしょうか?。

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posted by さわひで at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発
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