Postfix上でRealtime Blackhole Lists(RBL)クライアントとDistributed Checksum Clearinghouse(DCC)クライアント、そしてSpamAssassinを使って、スパムを排除する方法。
RBLとDCCを使ってスパムを排除する
最近は、画像スパムやPDFスパムも多くなりましたね。
新種の画像スパムに蔓延の兆し――最近の攻撃減少は「嵐の前の静けさ」にすぎない?
PDFファイルを使った新手の株価操作スパムが登場。証券リポートを装い株価をつり上げ!――送信数は1日で50億通にも
嫌な感じです。スパムがこれほどまでに蔓延していなかった頃に考えだされたSMTPという古いプロトコルから、今の時代にあったプロトコルの登場を願うところです。
USB起動のシンクライアント
個人情報保護法施行で、PCにハードディスクを持たないシン・クライアントが、再注目されています。
Linux World Expo では、SUSE LINUXベースのUSBブート型ディストリビューション「Novell SUSE Mini(仮称)」が展示されていました。
USBは読み込み専用(USB-ROM)として認識されるので、USB自体にデータを保存することはできません。PCに接続されたハードディスクなどは認識されないため、PCからのデータの持ち出しを防ぎます。USBデバイスの容量は512MB。
8月をめどに提供予定だそうです。
シンクライアント - ITNAVI.net
Linux World Expo では、SUSE LINUXベースのUSBブート型ディストリビューション「Novell SUSE Mini(仮称)」が展示されていました。
USBは読み込み専用(USB-ROM)として認識されるので、USB自体にデータを保存することはできません。PCに接続されたハードディスクなどは認識されないため、PCからのデータの持ち出しを防ぎます。USBデバイスの容量は512MB。
8月をめどに提供予定だそうです。
シンクライアント - ITNAVI.net
ツールバー形式のフィッシング対策ソリューション PhishWall
●SecureBrain Corporation
http://www.securebrain.co.jp/products/
PhishWall はツールバー形式のフィッシング対策ソリューションです。
クライアント版は無償ダウンロード可能になっています。
主要な機能は以下の通りです。
● Webサイトの安全レベルをシグナル表示
● フィッシングサイトの検出
● Webサイトが存在する国の国旗と国名
● PhishWall対応サーバの場合にはその業種
● 正しいサーバ名を表示
国旗表示が楽しそうですね。
http://www.securebrain.co.jp/products/
PhishWall はツールバー形式のフィッシング対策ソリューションです。
クライアント版は無償ダウンロード可能になっています。
主要な機能は以下の通りです。
● Webサイトの安全レベルをシグナル表示
● フィッシングサイトの検出
● Webサイトが存在する国の国旗と国名
● PhishWall対応サーバの場合にはその業種
● 正しいサーバ名を表示
国旗表示が楽しそうですね。
個人情報保護法施行でシンクライアントが再注目
4月1日からの個人情報保護法全面施行で、ハードディスクを持たないシンクライアントが、再注目されています。
日立製作所は社員が業務で利用するパソコン約30万台を全廃し、情報漏えい防止型のネットワーク端末つまりシンクライアントに切り替えるという、今年の正月に報道されたニュースが記憶に新しいところです。
●日立、社内業務でパソコン利用全廃・専用端末で情報漏えい防止
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050103AT1D2904C02012005.html
事の真偽は定かではありませんが、このニュースには裏話があって以下のブログによると、
●HM(元大関ClarynoGran)の趣味部屋:日立のシンクライアント
http://blog.goo.ne.jp/clarynogran/e/b20474f35758bf49f56c31c8712469d4
シンクライアントで総入れ替えの実現には、遠い道のりのようです。
日立製作所は社員が業務で利用するパソコン約30万台を全廃し、情報漏えい防止型のネットワーク端末つまりシンクライアントに切り替えるという、今年の正月に報道されたニュースが記憶に新しいところです。
●日立、社内業務でパソコン利用全廃・専用端末で情報漏えい防止
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050103AT1D2904C02012005.html
事の真偽は定かではありませんが、このニュースには裏話があって以下のブログによると、
●HM(元大関ClarynoGran)の趣味部屋:日立のシンクライアント
http://blog.goo.ne.jp/clarynogran/e/b20474f35758bf49f56c31c8712469d4
サーバー側が3つぐらいプランがあって
1)現在使っているデスクトップPCにリモートアクセス
2)ブレードサーバー1台にシンクライアント1台を接続
3)ブレードサーバー1台にシンクライアント数台を接続
・・・ツッコミ所満載なのですよね(苦笑
普通のPCとコストの変わらないシンクライアント、
電波の届かない所ではプレゼンすらできない、
サーバープラン(1)に意味は無く、
プラン(2)だと1台あたりのコストは70万円を超え(涙)
プラン(3)は今だまともに運用できないんだと!(血涙)
シンクライアントで総入れ替えの実現には、遠い道のりのようです。
売上高50ドルのセキュリティ企業?
●シマンテックとベリタスが合併で合意、売上高50ドルのセキュリティ企業に
http://computers.livedoor.com/detail?id=6087
エイプリルフールじゃないので、単なる誤植ですなあ。
元記事は間違っていないので、タイトルは手書きでしょうか?
http://computers.livedoor.com/detail?id=6087
エイプリルフールじゃないので、単なる誤植ですなあ。
元記事は間違っていないので、タイトルは手書きでしょうか?
セキュリティに特化した窓の手みたいなソフト
セキュリティに特化した窓の手みたいなソフトを紹介します。
●窓の杜 - 【NEWS】Windowsの設定をカスタマイズしてセキュリティ強化を図れる「Safe XP」
ただ、作者推奨設定 Recommended Settings は、私はお勧めしません(笑)
あとで直せる自信がないのなら、意味不明なところはチェックしないほうがいいでしょう。
●窓の杜 - 【NEWS】Windowsの設定をカスタマイズしてセキュリティ強化を図れる「Safe XP」
ただ、作者推奨設定 Recommended Settings は、私はお勧めしません(笑)
あとで直せる自信がないのなら、意味不明なところはチェックしないほうがいいでしょう。
Windows XP Service Pack 2の日本語版が今夜0時にいよいよ登場
●Windows XP Service Pack 2の日本語版が今夜0時にいよいよ登場
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/09/01/winxpsp2.html
Windows Update から手動で導入することはできる。自動更新での提供は29日から。
●Microsoft Windows XP System Restore
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsxp/windowsxpsystemrestore.asp
復元ポイントは自動更新の場合は自動で作成されるようだが、Windows Update の場合はどうだろうか。試してみることにする。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/09/01/winxpsp2.html
Windows Update から手動で導入することはできる。自動更新での提供は29日から。
●Microsoft Windows XP System Restore
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsxp/windowsxpsystemrestore.asp
復元ポイントは自動更新の場合は自動で作成されるようだが、Windows Update の場合はどうだろうか。試してみることにする。
