知人が外付けハードディスクを初期化する際に誤って、パーティション設定を変えてしまったようだ。再起動したら[BOOTMGR is missing]が出るようになったという。
考えられるのはブートパーティションがシステム領域ではない場所になっているか、ブートローダーが何らかの理由で破損しているかである。
まずここで理解しておかなければならないのが、ThinkPad の論理ディスク構成である。
2008年夏以降発表された機種では、ハードディスク内に3つの区画 (S, C, Q ドライブ) が存在する。約 1.5 GB WINRE / Bitlocker パーティション / Rescue and Recovery サービス区画 は S: ドライブ。(ボリュームラベル : ServiceV003) 約 10 GB Factory バックアップ / Showroom パーティション は Q: ドライブ。( ボリュームラベル : Lenovo ) 、そして残りの通常区画が C:ドライブとなっている。
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Vista で LZH ファイルを展開するには
本格的に Vista を使い始めて 2ヶ月目。
ようやく操作性に慣れ、快適に使えるようになってきた。
アプリケーションやデータも徐々に移行しながら、これまで使ってきたPCで作業をする頻度も減ってきたところだ。
そんな折、テキストファイルからHTMLファイルを生成する必要に迫られ、アプリケーションをダウンロードしたら、LZH形式のファイルだった。
Windows XP では、後から提供されたプログラムをインストールする事で、zip形式同様の操作で展開可能になったのだが、Vista でも同様に標準ではサポートされないようだ。
追加プログラムのインストールは以下の通り。
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ようやく操作性に慣れ、快適に使えるようになってきた。
アプリケーションやデータも徐々に移行しながら、これまで使ってきたPCで作業をする頻度も減ってきたところだ。
そんな折、テキストファイルからHTMLファイルを生成する必要に迫られ、アプリケーションをダウンロードしたら、LZH形式のファイルだった。
Windows XP では、後から提供されたプログラムをインストールする事で、zip形式同様の操作で展開可能になったのだが、Vista でも同様に標準ではサポートされないようだ。
追加プログラムのインストールは以下の通り。
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Windows Vista から Samba 2.2 系列以前へ接続するには
Windows Vista を使い始めて早1ヶ月。
ハードディスクのバックアップを取ろうと、社内ネットワーク内の玄箱サーバに接続しようとするが、ユーザ認証画面が表示される。
以前から使っている XP マシンからは接続できているので、ユーザID、パスワードが違うということもなかろう。
何か Vista 特有のセキュリティ制限があるのではないかとにらんで、ググってみた。
すると、たかはしもとのぶさんが書いた記事がずばりヒット。
Windows Vista から Samba 2.2 系列以前へ接続できない - Samba-JP
バックアップ用に使っている玄箱は、OSをDebianに換装しており、Sambaのバージョンは 2.2.3a-15 だった。
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ハードディスクのバックアップを取ろうと、社内ネットワーク内の玄箱サーバに接続しようとするが、ユーザ認証画面が表示される。
以前から使っている XP マシンからは接続できているので、ユーザID、パスワードが違うということもなかろう。
何か Vista 特有のセキュリティ制限があるのではないかとにらんで、ググってみた。
すると、たかはしもとのぶさんが書いた記事がずばりヒット。
Windows Vista から Samba 2.2 系列以前へ接続できない - Samba-JP
バックアップ用に使っている玄箱は、OSをDebianに換装しており、Sambaのバージョンは 2.2.3a-15 だった。
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Vista でバックアップができない
メインのマシンで Windows Vista を使いはじめて2週間が経とうとしているが、Core 2 Duo に 2GB のメモリを搭載しているせいか、なかなか快適に使えている。
見慣れないユーザインターフェイスのため、やりたいことがすぐにできないこともあるが、Windows 2000 から Windows XP に移行したときを思い起こせば、すぐに慣れるだろう。
Windows Vista で一番問題になるのが、互換性の問題で Windows XP で動いていたアプリケーションが動かないということもある。
私が直面したのは、ミクッチェとってミクシィの更新を監視するツールなのだが、調べてみると VB6 のランタイムを使っていることが影響しているようだ。回避策は見つけたのだが面倒なのでやっていない。
アプリケーションの実行に関しては、セキュリティを強固にするため、かなりチェックが厳しくなった。たとえばMMCを使う管理ツールを立ち上げると動作を許可するか否か確認を求められる。
それと通常は管理者グループに属するユーザであっても、一般ユーザーの権限で動作している。そのため、USBハードディスクにバックアップを取ろうとしたときに、一般ユーザーとしてはアクセス権がなくファイルのコピーができなかった。
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見慣れないユーザインターフェイスのため、やりたいことがすぐにできないこともあるが、Windows 2000 から Windows XP に移行したときを思い起こせば、すぐに慣れるだろう。
Windows Vista で一番問題になるのが、互換性の問題で Windows XP で動いていたアプリケーションが動かないということもある。
私が直面したのは、ミクッチェとってミクシィの更新を監視するツールなのだが、調べてみると VB6 のランタイムを使っていることが影響しているようだ。回避策は見つけたのだが面倒なのでやっていない。
アプリケーションの実行に関しては、セキュリティを強固にするため、かなりチェックが厳しくなった。たとえばMMCを使う管理ツールを立ち上げると動作を許可するか否か確認を求められる。
それと通常は管理者グループに属するユーザであっても、一般ユーザーの権限で動作している。そのため、USBハードディスクにバックアップを取ろうとしたときに、一般ユーザーとしてはアクセス権がなくファイルのコピーができなかった。
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Windows Vistaでデスクトップアイコンのサイズを変更する方法
数日前からVistaを使っているのだが、いきなりデスクトップアイコンがでかくて面食らった。
まあ老眼が始まる年齢ではあるが、いくらなんでもあのサイズは大きすぎる。解像度を間違えたのかと思ったくらいである。
これはシニア層に配慮したのではなく、大画面高解像度化に対応するものだろう。
では、このアイコンサイズはどうすれば変更できるのだろうか。
いつもの習慣で、デスクトップを右クリックするも、そこには個人設定の項目がある。その中を見渡してもアイコンサイズの変更は見あたらない。
Windows Vistaでは、デスクトップに表示されるアイコンのサイズを大きい順に「大アイコン」、「中アイコン」、「クラシック アイコン」の3種類の中から選ぶことができるのだ。

デスクトップ上の空いているスペースを右クリックし、「表示」にカーソルを合わせる。
そして、「大アイコン」、「中アイコン」、「クラシック アイコン」のいずれかをクリックすることで、サイズが変更される。
まあ老眼が始まる年齢ではあるが、いくらなんでもあのサイズは大きすぎる。解像度を間違えたのかと思ったくらいである。
これはシニア層に配慮したのではなく、大画面高解像度化に対応するものだろう。
では、このアイコンサイズはどうすれば変更できるのだろうか。
いつもの習慣で、デスクトップを右クリックするも、そこには個人設定の項目がある。その中を見渡してもアイコンサイズの変更は見あたらない。
Windows Vistaでは、デスクトップに表示されるアイコンのサイズを大きい順に「大アイコン」、「中アイコン」、「クラシック アイコン」の3種類の中から選ぶことができるのだ。
デスクトップ上の空いているスペースを右クリックし、「表示」にカーソルを合わせる。
そして、「大アイコン」、「中アイコン」、「クラシック アイコン」のいずれかをクリックすることで、サイズが変更される。
ちょっと気になる。Windows Vista。
11月30日に Windows の次期リリース である Windows Vista の法人および企業向けライセンス提供が開始されました。
パッケージ販売やPCへのプリインストールなどの一般向けの提供は、2007年1月30日の予定です。
Windows XP 日本語版パッケージの発売日が 2001年11月16日 だから、実に6年ぶりの新版のリリースとなります。
コンシューマ向けのOSは、Windows 95、98、Me、そして XP と、2、3年の間隔でバージョンアップされてきたので、今回はそれだけ熟成されていることでしょう。
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パッケージ販売やPCへのプリインストールなどの一般向けの提供は、2007年1月30日の予定です。
Windows XP 日本語版パッケージの発売日が 2001年11月16日 だから、実に6年ぶりの新版のリリースとなります。
コンシューマ向けのOSは、Windows 95、98、Me、そして XP と、2、3年の間隔でバージョンアップされてきたので、今回はそれだけ熟成されていることでしょう。
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