スティーブ・バルマー、グーグルを語る

まずはビル・ゲイツ氏にグーグルを語っていただきましょう。

ビル・ゲイツ、グーグルを語る

Googleのスローガンは「世界中の情報を体系化する」ことです。Microsoftのスローガンは「世界中の情報を体系化するためのツールをユーザーに提供する」ことです。


マイクロソフトでは「サーバ・イコール・サービス」といって、オンラインサービスと同等の機能を、API利用によってユーザーサイドでできるようにするといっています。

つまりグーグルとはアプローチが違うので今はまだ脅威となりえないと、この記事では余裕を見せています。


「グーグルをつぶす」--S・バルマー、幹部の転職に激怒

一方で、グーグルは中国に新設したリサーチセンターの責任者に、元マイクロソフトの幹部を起用したことが発端で、両社に法廷闘争を巻き起こしています。

それに対して、マイクロソフトのCEO(最高経営責任者)であるスティーブ・バルマー氏はかなり鼻息が荒い。

ではその毒づきを、ECジャパンのジェフ・ルートさんに訳していただきましょう。
そこが知りたい!検索エンジンの裏側

「くそったれのEric Schmidtのオカマ野郎め! あの野郎、絶対に葬り去ってやる! 今までだって同じようなことをやってきたんだからな、何度でも同じことだ。Googleを絶対にぶち殺してやるぞ!」


ちなみに Eric Schmidt は GoogleのCEOの名前です。
posted by さわひで at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブ系の技術
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