全録レコーダー「SPIDER」は「ガラポンTV」より優れているのか?

がっちりマンデーで工場なしメーカーとして、PTPのSPIDERが取り上げられていた。タイムシフト視聴ができる全録レコーダーという意味ではガラポンTVとコンセプトは同じだ。

テレビを観賞用ではなく、情報収集用途で利用するなら高画質はいらない。ワンセグ録画のガラポンTVで十分だ。ガラポンTVなら1ヶ月以上録れる。

SPIDERの優位性は「番組表に書かれた情報を参照しているのではなく、番組中に出演者が話したセリフなどがすべて文字おこしされた状態で検索対象」というところだが、garaponでも字幕スーパーの検索ができるのでそこそこ使える。

SPIDERの競合はどちらかというと、4万円を切ったバッファローのゼン録や6万円台の東芝レグザサーバーになると思うが、検索機能だけの差別化でどのような値付けをするんだろう(2012年10月20日現在未発表)。「ゼン録」より安ければ、テレビの未来を変えるかもしれない(笑)。

録ったはいいが見る暇がないというジレンマがある。録画用のハードディスクがいつも満タンで、新しい番組を録るために古い番組を見ないで削除している人(例えばうちのカミさんw)にとっては、時間とともに強制断捨離してくれる全録レコーダーは、"録画予約"という雑務から開放してくれる救世主だろう。

ガラポンTV - もう録画予約はいらない。


posted by さわひで at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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