「Red Hat Enterprise Linux 4」もうすぐリリースの予定

●ノベルとレッドハットがLinuxサーバの新製品をリリースへ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20080164,00.htm

Novell も頑張っているのですが、日本ではなかなかメジャーになれないですね。
戦略的に何が欠けているのでしょうか。

Novellが買収し、本格的にSUSEが日本市場に乗り込んできたのは昨年の事でしたね。
日本市場においては後発とも言える存在なので、他のディストリビューションにはない、差別化が図られていなければ、シェアを勝ち取るのは難しいでしょう。

SUSEはYaSTが売りなのでYaSTの良さを前面に打ち出し、ユーザの評価が得られればもっとシェアを取れるはずです。なんとなくマスコミへの露出も少ないような気もします。

一方、RHELの新しいバージョンですが、SELinuxが取り込まれます。最近はRHELのクローンである WhiteBoxEnterpriseLinux や CentOS がよく話題に上りますが、こちらも注目しています。
もっぱら CentOS の方がアップデートが早いようです。



posted by さわひで at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux
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