http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20080164,00.htm
Novell も頑張っているのですが、日本ではなかなかメジャーになれないですね。
戦略的に何が欠けているのでしょうか。
Novellが買収し、本格的にSUSEが日本市場に乗り込んできたのは昨年の事でしたね。
日本市場においては後発とも言える存在なので、他のディストリビューションにはない、差別化が図られていなければ、シェアを勝ち取るのは難しいでしょう。
SUSEはYaSTが売りなのでYaSTの良さを前面に打ち出し、ユーザの評価が得られればもっとシェアを取れるはずです。なんとなくマスコミへの露出も少ないような気もします。
一方、RHELの新しいバージョンですが、SELinuxが取り込まれます。最近はRHELのクローンである WhiteBoxEnterpriseLinux や CentOS がよく話題に上りますが、こちらも注目しています。
もっぱら CentOS の方がアップデートが早いようです。

