エプソンからミニノートPCが46,800円で新登場!

これは初耳でした。UMPCがエプソンから出ました。


Endeavor Na01 mini

ウルトラモバイルは、バッテリー駆動時間を重視する人はASUSの901、キーボードのピッチを重視する人はAcerを選ぶ人が多い。

コストという制約がある中、差別化はしにくいはずだ。特に後発となるエプソンはどこにウェイトを置いて開発したのか見てみよう。

基本構成に10.2型ワイド液晶や使い勝手の良いキーピッチ17mmのキーボードを採用し、CPUにはインテル Atom プロセッサ、そして大容量の160GB HDDを搭載と前出のUMPCをかなり意識した内容。

【Endeavor Na01 miniの主な特長】
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 ◆最小サイズのインテル Atom プロセッサ N270(1.6GHz)を搭載
 ◆見やすい10.2型ワイド液晶、使いやすいキーボードで快適操作
 ◆大容量160GB HDDと、メモリ1.0GBを搭載
 ◆使い慣れたOS「Windows XP Home Edition」を採用
 ◆さらに快適なご利用のために「オススメパック」オプションをご用意

エプソンダイレクト、「Na01 mini」の34,800円モデルを限定500台


HP mini1000

正直HP2133はどうするんだろうと思った。それほどデザイン・スペック・使いやすさのバランスにすぐれたミニノートが登場した。

まずは写真を見ていただきたい。



マイコミジャーナルの記事によると発表会では「従来、企業向けにミニノート「HP 2133 Mini-Note」を提供していたが、個人ユーザーにも好評だったことを説明したうえで、改めて個人用としてデザイン、価格、仕様にフォーカスをあてた新ブランドとしてHP Mini 1000を投入すると公表。」とのこと。HP 2133は法人向けだったことに初めて気付いた。HP Mini 1000は、「HP 2133 Mini-Note」の後継機ではなく、あくませ新シリーズとしてラインナップされる。

「持っていてかっこいい」ことを目指しただけあり、黒いボディが精悍な印象だ。

HP 2133 Mini-Noteとの違いを比べると、CPUがVIAのC7-M(1.2GHz)からAtom N270(1.6GHz)になり、液晶ディスプレイが8.9型ワイド(1,280×768)から10.2型ワイド(1,024×600)と大きくなり、搭載OSがVista Home Basic(ハイパフォーマンスモデルではVista Business)からXP(SP3)に変わった。

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